2月は「性と生の学習」月間です。1,2,3年生は、養護の先生が授業を行っています。2年生の学習の題材名は「おへそのはなし」。へその緒を通して、赤ちゃんはお母さんのおなかの中で大切にそだてられたことを知り、自分自身大切な存在であることに気付くことなどをねらいとして、学習が進みました。
おへそのある動物とない動物がいることを知り違いを考えたり、「おへそってなあに?」の紙芝居を見聞きし、お母さんと赤ちゃんが協力して生まれてくる様子などについて学びました。赤ちゃん人形をだっこしてみて「自分が大きく成長したんだ」ということを実感した様子でした。