【上春別小】心も体もたくましく!~縦割り班でつなぐ「元気アップタイム」~

本校では、年間を通して楽しみながら体力を向上させる取り組みとして、朝の時間を活用した「元気アップタイム」を行っています。本日、その「元気アップタイム」があり、朝から子どもたちの元気な声が響き渡りました。
活動は、学年の枠を超えた「縦割り班」で行います。
今日の活動(縄跳び)では、最初はタイミングが合わずに縄に引っかかってしまうこともありましたが、練習を重ねるうちにどんどん息がぴったり合っていきました。
「せーの!」「どんまい、次いこう!」
そんな温かい声かけがあちこちから聞こえてきます。高学年の子どもたちが下級生のペースに合わせて縄を回すスピードを調整するなど、思いやりあふれる工夫も見られました。
練習していくうちに、縄に引っかかる回数は目に見えて少なくなり、縄を回すスピードもどんどん速くなっていきます。子どもたちの順応性と、「もっと跳びたい!」というエネルギーには、毎回驚かされるばかりです。
縦割り班活動で育む「豊かな心」
小学校では、様々な教育活動の中で、この「縦割り班」の活動をとても大切にしています。
異年齢の集団で一つのことに取り組む中で、子どもたちは多くのことを学びます。
優しさ:下級生を気遣い、優しく見守る心
協調性・連帯感:みんなで力を合わせ、一つの目標に向かう楽しさ
責任感:班を引っ張る上級生としての自覚と頼もしさ
こうした力を自然に、そしてしっかりと養うことができるよう、私たち全職員で子どもたちを温かく見守り、指導・支援を行っています。
これからも、心も体も一回り大きく成長していけるよう、全校一丸となって取り組んでまいります。次回の元気アップタイムも楽しみですね!



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