多文化共生社会について考える(国際理解教育)

 今日の5・6時間目に「国際理解教育」を実施しました。講師として、岩谷学園ひがし北海道日本語学校 校長の飯田雄士様をお招きしました。また、日本語学校に通う留学生4名の皆さんにも来校していただきました。
 今回は、生徒たちを2つのグループに分け、講話と留学生との交流活動を行いました。
 講話では、飯田先生に「多文化共生社会の実現に向けて」をテーマにお話しいただきました。「日本や根室地区に外国の人が増えているのはどうして?」「ひと口に『外国人』と言っても、どのような人たちがいるの?」「中標津にある日本語学校について」など、さまざまな視点から分かりやすく説明していただき、生徒たちにとって国際理解を深める貴重な時間となりました。
 留学生との交流では、コロンビア・ベトナム・ミャンマーからの留学生の皆さんに、自国の文化や食べ物などについて紹介していただきました。生徒たちは興味深く話を聞きながら、外国の文化や暮らしについて理解を深めていました。
 今回の学習を通して、生徒たちは文化や言葉の違いについて考えるとともに、互いの違いを認め合うことの大切さを学ぶことができました。これからもさまざまな文化に目を向け、広い視野をもって物事を考えていってほしいと思います。








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