「気づく・考える・行動する」防災学習

 9日(水)保育園・小学校・中学校が連携し、保・小・中一貫の防災学習を行いました。今回の学習では、「防災について理解する」ことを目標に、災害から命を守るために大切なことを「気づく・考える・行動する」という視点から学びました。
活動では、異学年・異校種で班を編成し、中学生が中心となってリーダーシップを発揮しました。小学生の意見や行動を大切にしながら声をかけ、班の仲間と協力して活動する姿が見られました。最後の発表では、それぞれの班が学んだことや考えたことを堂々と発表することができました。
防災について学ぶだけでなく、互いを思いやり、協力して行動することの大切さも実感できた一日となりました。「気づく・考える・行動する」という目標を一人一人がしっかり意識し、主体的に学び、目標を達成できたことを大いに称賛したいと思います。
















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