交通ルールを学ぼう『交通安全教室』
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こぐまクラブ発会式~『よいこの交通ルール』を意気揚々と斉唱☆彡
第1回目の『交通安全教室~こぐまクラブ』を実施しました。今回は、西春別駅前駐在所長、役場生活環境課職員、PTA補導委員のご協力の下、『信号の見方』や『横断歩道の安全な渡り方』について学びました。
プレイルームも、今日は交通安全教室仕様となり、開始前から設置された模擬信号機に目を輝かせていた子ども達! こぐまクラブ発会式では『よいこの交通ルール』を意気揚々と歌いあげていました。
事前説明~交通ルールの確認・再確認
事前説明では、信号機の見方について、信号が点滅した場合はどうするのか、左右確認で何を見るのか、信号を見る・待つ時の立ち位置、渡る時の手の挙げ方など、交通ルールの要注意点について一つずつ確認していきました。先生からの問い掛けに対し、ハキハキと受け答えをするたけのこ組やつくし組が多数!積み重ねてきたことが知識として蓄えられていることを感じました。
模擬信号機での訓練~発達段階に合わせ、散歩を想定して
知識を得た後は、模擬信号機を使っての歩行訓練です。たけのこ組は一人ずつ⇒信号が途中点滅した場面にも挑戦、つくし組はペア⇒一人で、いちご組はクラスのみんな⇒一人ずつで練習、そして、散歩を想定して同年齢・異年齢ペアでも行っていきました。いちご組は先生と一緒に確認したり年長児にリードされながら、つくし・たけのこ組は、できるだけ自分の目で見て行動できるようにと段階を踏んで練習しました。いざ、実践になると自信がなくなったり、車に引かれそうになったりする姿もありました。
警察官からの講評、反射板キーホールダー授与
最後、警察官からの講評では、目で確認+耳で聴く(車の音)ことも、事故に合わない大事なポイントであることを学びました。一人一つずつ、事故に合わないためのお守り、反射板キーホルダーもいただきましたので持ち帰ります。これからも、園生活の様々な場面で、繰り返し学び直しをしていきたいと思います。
