冬の交通安全教室「こぐまクラブ」冬道の危険を学びました
冬の交通安全教室こぐまクラブ
今日は今年度第3回目の交通安全教室こぐまクラブを行いました。今回は冬期間の交通安全について学ぶという内容で,冬道の危険性や,冬道の安全な歩行方法についてや,道路や道路脇,車の近くでなぜ遊んではいけないかなどについて学びました。
実地訓練後の閉会式では、中標津警察署の方が,冬の帽子や防寒着のフードの影響で,視界が悪くなってしまう…というお話をしてくださいました。実際に上着を頭にかぶって実演してくださいました。冬はもこもこと厚手の防寒着や帽子で周りが見えづらく,左右確認がしっかりできないことがあるため,気をつけなければいけませんね。
尾岱沼駐在所の方からは,警察署からの交通安全啓発グッズをいただきました。これからも車に気をつけて安全に行動しましょうね。
交通安全教室担当のお母様方からも今日の感想をいただきました。今回車を運転してくださったお母さまからは,「小さなみんながちゃんと見えるようにしっかりと手をあげてくださいね。」
「今日はみんなとっても上手にわたれました。左右を確認するときはしっかり体を向けて確認しましょう」
冬期間は,道路の安全の他,屋根からの落雪などいろいろな危険があります。今日,教えていただいたことを
散歩等で出かける時にも思い出し,しっかりと実践しながら身につけていきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
