算数で水のかさを学習していました「このなべは、どのくらい水が入ると思う?」との問いに、「1L!」「1L6dL!」「1L8dL!」と子ども達。
実際に1dLのコップに水を入れ、なべに入れていくことにしました。
1杯、2杯…と入れていく子ども達。「1Lよりもっと入りそう!」「ちょっと、予想を変えたい!!」と途中で気づく子ども達。こういう活動を通して数量感覚が養われます。
「何杯入った?」と聞かれ、「20杯!!」と子ども達。「ということは?」「2L!」
1dLが10杯分で1Lであることをしっかりと理解し、2Lという量がどのくらいなのかということを感覚で学んでいました。