★上西春別小学校★~宿泊学習⑤(5年)~
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別海町役場より、防災・基地課の方にお越しいただき、北海道避難所運営ゲーム(DOHUG)をさせていただきました。DOは北海道のDO、じゃあ、HUGは?と思いますよね。Hは避難所の頭文字の「ひ」の「H」、Uは運営の「U」、Gはゲームの「G」。
避難してくる人がカードに書かれていて、その人たちを避難所のどこで生活してもらうかを運営の立場になって考えるというものです。避難してくる人には、お年寄り、生まれて3か月の赤ちゃん、目が不自由で盲導犬を連れている人、インフルエンザにかかっている人など、いろんな人々がやってきます。途中にイベントで、簡易トイレやごみ箱の置き場所、ライトやストーブの置き場所などについても考える場面がありました。大人がやっても難しいですが、子ども達は友達とよく話し合いながら、一生懸命に考えていました。このゲームは、正解を出すゲームではなく、考えることに意味のあるゲームです。
防災・基地化の方が子ども達がよく考えて、がんばっていたことをとてもよく褒めてくださいました。
