5・6年生サケ学習 ~地域の基幹産業について学びを深めました!~

先週金曜日に学芸会が終わり3連休でちょっと一休みだった上風連小学校。
13日(火)は,野付漁協の青年部の方々を講師に,5・6年生がサケ学習を行いました。
現在2年生も国語の学びで「サケが大きくなるまで」を学んでいます。漁協の方が持ってきてくださった,水揚げされたサケを見て大興奮!オスかメス化の区別や色の違いについてなど,丁寧に教えてくださいました。








5.6年生との学びでは,漁師さんの仕事はどのように行われているのかについて動画をもとに説明していただいたり,実際に使用している網が破損した場合,どのように修繕したりしているのかを実際に見せていただきました。とても器用に道具と糸を用いてあっという間に網が直っていくのを目の当たりにし,子ども達も驚いていました。


















次に実際にサケを裁く体験をしました。
硬い骨に気を付けながら,切り身にする作業は想像以上に大変で,血もいっぱい出てきます。
子ども達は漁協の方々の説明を聞きながら頑張ってさばきました。






今年はサケの水揚げが少なくとても苦労しているという話も教えてくださいました。
そのような中,子ども達の学びのためにサケを用意してくださり,いろいろと教えていただいた野付漁協の皆様本当にありがとうございました!


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