卒業記念植樹(実のなる木植栽事業)

別海町では、子どもたちが樹木とふれあい、自然環境への興味や関心を深めることを目的とし、実のなる木の植樹を行っており、町内の卒業生を対象に卒業記念植樹を実施しています。
本校でも、森林インストラクターの大山重治先生を講師としてお招きし、6年生が卒業記念植樹(実のなる木植栽事業)で、植樹と木育学習を行いました。




今回はブルーベリーとミズナラの木を植樹しました。
スコップで穴を掘り、木を置き、肥料と土かけ、水を与える。
6年生8名が協力して、木を植えていました。
「ブルーベリーは3年後には実がなる、ミズナラは10年後には実がなるでしょう。卒業しても、木の成長を見に、学校を訪れてほしい」
というインストラクター大山先生のお話に、お子さんたちも柔らかな表情でうなずいていました。





植樹のあとは学校周りを散策し、木育学習です。
フキノトウのオスメスについて、桜の葉の秘密についてなど、教えていただきました。



また、動画を見たり、年輪について学んだり、コースターやキーホルダーの木工をしたりもしました。
植樹や木育教室を通じて森や自然の大切さを学び、思い出にもなる時間となりました。









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