保小中一貫 防災学習
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保小中一貫の取組として、防災学習を実施しました。
今日はCS委員や保護者の皆様にもご来校いただき、子どもたちの学びの様子を見ていただきました。
活動では、協力して水を運ぶ「バケツリレー」や、災害時に必要な物を考える「避難持ち出し袋ゲーム」に取り組みました。保育園児、小学生、中学生が同じグループで活動し、楽しみながら防災について学びました。
特に、中学生がリーダーとなって活動を進めた姿が印象的でした。
小さな子どもたちに優しく声をかけたり、分かりやすく説明したりするなど、頼もしい姿がたくさん見られました。初めての取組となりましたが、年下の子どもたちも安心して活動に参加することができ、交流を深めるよい機会となりました。
また、別海町役場総務部より防災監 三瓶 秀憲 様が講師となり、専門的な分野からお話をいただきました。
災害はいつ起こるかわかりません。
学校だけでなく、家庭でも防災について話し合い「もしもの時にどう行動するか」を考えていただければと思います。
子どもたち、保護者、地域、学校が一緒になって防災について学ぶ、有意義な時間となりました。
