命を守る行動 避難訓練(冬の火災)

3日(火)に冬季の火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは、速やかに防寒着を着用し、避難しました。火災は、「煙」が危険と言われています。煙の危険性を理解し、自分の身を自分で守る行動がとれるように、と指導しています。令和6年度のデータによりますと、1年間の全国の火災件数は、37,141件で、平均すると、全国で14分に1件の火災が発生していることになります。
冬期間の避難では、「寒さ対策」が必要です。いつ災害が起こっても対応できるように「防寒着」を着用して登校するように指導しています。ご家庭でも、火災や天災の際の行動について話し合ってみてください。


煙を吸い込まないように
身を低く


煙を吸い込まないように
口や鼻をハンカチなどで覆って


自分の身を自分で守るために
服装にも注意を


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