【別海中央中】生と性の学習(3年生)


《生命現象の神秘さや不思議さとその素晴らしさ》を学ぶことを目的に、中央中では年に1~2時間、『生と性の学習』を実施しています。
1年生の「思春期の心と体の変化」、2年生の「妊婦体験活動」に続き、3年生は「妊娠と性感染症」を学習しました。
講師は、別海町保健センターの助産士さんです。
専門的な見地から《生と性》を考えました。
3年生にとっては、貴重な学習になったはずです。

性感染症の感染拡大について学習しました。
2種類の紙コップを用意します。
ほとんどの紙コップには「水」が入っています。
2個だけ、「重曹水」が入った紙コップがあります。
挨拶し、お互いの液体を少しずつ混ぜ合わせます。
それを繰り返します。
その結果、すべての紙コップに「重曹水」が入ります。
リトマス紙で調べると、アルカリ性の反応を示します。
こうして、性感染症が拡大する様子を体験を通して学びました。

命を大切にするという考え方は、《今の健康を大切する》という土台の上に築かれます。
我々は、命をつなぎ続けることで歴史を作ってきました。
自分の命、健康に関心を持ち続けることが、より良い人生につながります。










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