【別海中央中】救命救急講習(2年B組)


2年B組を対象に救命救急講習が行われました。

別海消防署の方から、救命救急の重要性についてお話がありました。
心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因で起こるか分かりません。
心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下しますが、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)等の応急手当を行えば、救命の可能性は約2倍になることが分かっています。

日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに平均して約9分かかります。
事故などにあった人が心停止になったとき、その人を助けるためには、そばに居合わせた人が応急手当を行うことが重要となります。

今回の学習で《救える命》があるかもしれません。
命に係わる大切な体験ができました。











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