別海と言えば・・・

 2年生の美術の時間では、学習してきた水墨画の技法を生かし、墨を用いて半紙に「別海」をテーマにした小作品づくりに取り組んでいました。
 濃淡をつけるために墨も水で薄めながら何種類か用意し、筆を用いて次々とイメージを半紙に広げていきます。牛や牧草ロール、水平線に上る朝陽、カントリーサインなど思い思いに別海をモチーフにした作品を仕上げていました。



牛乳のパッケージのマークかな?


これはりょうウシくんですね。


シカの角、いい視点ですね。


野に咲く花。夏になり咲き乱れる日が恋しいです。


牧草ロールと牛乳の缶かな。


これはなんだろう? ひょっとして、海産物のウニ??



 「別海は何をもって別海と言うんだろう?」というつぶやきも聴かれ、水墨画の技法を身につけることに合わせ、郷土についても深く考えるよい機会になっていました。


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