【3学期】第42回西部地区スケート大会

わずかに冷たい風が吹く中、「第42回西部地区スケート大会」が開催されました。
西春別中学校の1・2年生も、4月から統合する上西春別中学校の1・2年生と一緒に大会へ出場しました。
これまで計3回のスケート授業を合同で行ってきたこともあり、滑走中には互いに声を掛け合い、応援し合う姿が自然に見られました。
滑走を終えた後もリンクの脇で笑顔で談笑するなど、学校の枠を越えて関係が深まっている様子が印象的でした。
また、大会にはスケート少年団に所属する小学生も参加しており、その本格的で力強い滑りを間近で見ることで、中学生たちからは思わず感嘆の声が上がりました。
地域で育まれているスポーツ文化のすばらしさを感じる場面でもありました。
今年度のスケート授業は、この大会をもって終了となりますが、スケートは地域に根ざした大切なスポーツです。
来年以降も、一人ひとりが楽しみながら挑戦し、仲間とともに学び合える時間になってほしいと思います。












関連記事

この記事のハッシュタグに関連する記事が見つかりませんでした。

最新記事

カテゴリー

アーカイブ