中学校へ!昼休み交流  意欲的に『跳び箱』挑戦!

中学校へ行こう! 昼休み交流

 小学校6年生や1年生との交流に引き続き、19日(木)には、たけのこ組の午後活動で中学校へ行ってきました。「中学生と一緒に遊びたい!」との思いで、昼休み目掛けて出発! 中学校の先生方の温かな出迎えを受け体育館で待機していると、園児の思いを聞いた中学生が次々に来てくれました。
 広い体育館でも声が届くようにと、中学校の先生がマイクを用意してくれると、Tくんが先頭に立って「ドッチビー、一緒にやりませんか?」と中学生を遊びに誘い掛けていました。遊び慣れた得意のドッヂビーということもあり、自信をもって攻めの姿勢で立ち向かう年長児。最初は手加減していた中学生も、年長児の攻めの姿勢に本気で勝負してくれ、充実感いっぱいの表情を見せていました。
 昼休みで帰る予定でしたが、なんと!校長先生自ら学校案内をしてくださいました。理科室や美術室、図書室の見学、中学生と同じ机・椅子に着座し授業気分、チョークで板書体験、中学校の跳び箱(只今、絶賛取組中!)を見せてもらうなど、幼稚園とは違う環境にめいいっぱい好奇心を掻き立てられていた年長児です。
 お忙しい中、温かな対応をしてくださった中学校の先生方、生徒の皆さん、本当に有り難うございました。

中学生と本気のドッチビー対決! 


















VIP待遇☆彡 校長先生による学校案内




























意欲的に『跳び箱』挑戦!

 年間を通して行っている『げんきっ子タイム』も、2月で最終回を迎えました。最後は、跳び箱へとつながる『支持力』や『跳躍力』に関連した運動を行ったのですが、この活動をきっかけに、毎日、繰り返し『跳び箱』に挑戦する姿があります。「跳べるようになって嬉しい⤴」と自信や意欲をもったり、「もっと跳べるようになりたい!」と、粘り強く取組んでいる子ども達。段が高くなるほど恐怖心も増してきますが、友達同士で大いに刺激を受け合い、自分の決めた目標に向かって果敢に挑戦している姿には心の逞しさを感じます。















































げんきっ子タイムをきっかけに、繰り返し挑戦































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