交通安全祈願、残りわずかな雪遊び、小学校へ行こう!~6年生との交流
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交通安全祈願~反射板のプレゼント
3/6(金)…今年度も、『交通安全教室』や『防犯講座』でお世話になりました西春別駅前駐在所所長より、新1年生となる年長組へ反射板キーホルダーをいただきました。交通事故に合わないためのお守りとして、一人ずつ手渡してもらいましたよ! お忙しい中、ありがとうございました。
小学校では、徒歩やスクールバスでの登下校となりますが、交通ルールをしっかりと守ること、プラス、ピカピカのランドセルに、プレゼントしてもらった反射板もぜひ身に付けてください。
残りわずかな雪遊びを満喫!
日に日に寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになってきました。どんどん雪解けも進んでいますが、残り僅かな雪遊びを楽しもうと、戸外へ繰り出している子ども達です。
かまくら完成後のたけのこ組では、その周辺にバケツを使った雪型を積み重ね、今度は雪王国を作ろう!と、みんなで目的をひとつに遊んでいます。どの辺の雪が型抜きしやすいか(隣の小学校の敷地にも少しお邪魔し)を考え試しながら雪の壁をどんどん組み立てていました。つくし組では、友達と誘い合ってソリ滑りをしたり、大きな雪だるまを作ったり、タライやバケツ、スコップなど、様々なもので雪型づくりを楽しんでいました。どんどん試していくうちに、雪の詰め方、力の入れ具合もコツを掴んでいるようです。いちご組では、戸外遊びの際「どうしたら雪だるまが溶けないか」との話題になり、実験してみよう!と活動していました。「ぎゅ~っと固くすれば融けない」「ちょっと融けても外に出しておけば固まる」と予想し、それぞれ渾身の雪だるまを保育室で作った後、再び戸外でひと遊び! 果たして、その結果は…?
自分・自分たち自身で試行錯誤を重ね、気づき、発見☆彡 こうした過程が学びにつながるんですね!
小学校へ行こう!~6年生との交流
3/9(月)…先月の小学校6年生のミニ職業体験をきっかけに、6年生から交流のお誘いを受け、今日は小学校へ出掛けてきました。小学校へ向かうと、玄関前で待っていてくれた6年生に、ドキドキ・ワクワクうれしそうな園児たち。来園時には、園児たちが親しんでいる『ドッチビーかたき』『室内ホッケー』を楽しみましたが、今日は6年生が園児と一緒に楽しめるものをと『雪だるま作り』『雪上リレー』を企画してくれました。雪解けが進んでいましたが、週末には今日を見越したようにドッと雪が降り積もり、神様も見方をしてくれたようです(^^♪ 最初は少し緊張している様子でしたが、チームで個性派ぞろいの雪だるま、冒険の丘を往復するハードなリレーを満喫するうちに打ち解け合っていました。何より、積極的に声を掛け、園児の言葉を優しく受け止めてくれる6年生に心がほぐれていた園児たちです。6年生の皆さん、卒業間近の中、交流の機会をつくってくれてありがとうございました!
