げんきっ子タイム、担任交代、絵本☆library
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げんきっ子タイム ~縄跳び編~
今日は『げんきっ子タイム』~縄跳び編~を行いました。縄跳びでは、これまで行ってきた動物になり切っての片足・両足・つま先などのジャンプや、ピアノの音に合わせてのリズム感覚、そして、動体視力が必要とされます。これらを連動させる、連続ジャンプの感覚は、なかなかの難易度です。
今回は、縄に慣れるための動きとして『真っ直ぐ縄渡り』や『くねくね縄渡り』、うつ伏せや仰向けになっての『縄くぐり』、ヘビのように揺れる縄や床を這ってくる長縄をジャンプする『小波跳び』『縄跳び越え』などを行いました。その後は、長縄跳びや短縄跳びにも挑戦! 短縄を縛って片付けるのも自分の力で行いました。『難しいけどチャレンジしてみよう!もう一回!』『友達と一緒だからこそ楽しめる』といった姿が多くみられた『げんきっこタイム』でした。
ドキドキからワクワクに♫『担任交代』
3連休明けの『担任交代』でしたが、緊張感よりもわくわく感の方が大きくなってきている子ども達の姿がありました。環境の変化にも、柔軟に対応できる力がついてきているようです。
いちご組は、担任外の先生の名前と顔も合致するようになり、親しんで名前を読んだり、いい笑顔で手遊びを楽しんだり、安心しながら一日を過ごしていました。
つくし組では、継続している『言葉遊び』の一つとして『伝言ゲーム』を楽しんでいました。『プリンセス大好き』が『A先生大好き』に、『アイス食べたい』が『アクエリアス』にと、どこからか内容が変換されていることにみんなで大笑い! 繰り返し楽しみながら『聞く力』『伝える力』を育んでいければいいですね。
たけのこ組では『やきいもグーチーパー』の歌に合わせ、ジャンケンゲームを楽しんでいました。先生が手の内を明かし勝つためには何を出したらいいか考える戦、二人⇒三人とジャンケン仲間を変化させての勝負、先生とジャンケン勝負での勝ち抜き戦など、様々なバリエーションで大盛り上がりしていました。
絵本☆library
午後からは、6回目となる『絵本☆library』がありました。今回、読み聞かせをしていただいた絵本は、いちご組&つくし組は『ノラネコぐんだん おばけのやま』、たけのこ組は 『ばけばけばけばけばけたくん』の大型絵本でした。子ども達に大人気のシリーズ絵本で、物語の面白さはもちろん! 絵本を通じて読み手の方とのやり取りも存分に楽しんでいる様子でした。
『絵本☆library』サークルが発足した令和4年度から読み聞かせを継続していただいていることで、今では幼稚園文化の一つとして根付き、読み手の方との触れ合いの場、地域の人との関りを広げる機会にもなっています。次回、11/10(火)には、先輩・小学生がピアノを交えた読み聞かせをしてくれるそうですよ!
