【上春別小】土に触れ、感性を磨く!5・6年生が陶芸体験にチャレンジ!





本日、本校5・6年生が、地域人材活用学級の一環として「焼き物づくり(陶芸体験)」に挑戦しました。
今回は、中学校を会場にお借りし、上春別陶芸サークルの皆さんを講師にお迎えして、プロの技を間近で学びながらの特別な時間となりました。
今回の題材のねらいは、粘土という自由に変形できる材料を使って、子どもたちの豊かな発想を引き出すこと。そして「作る喜び」を味わいながら、工夫する力や美しさを感じる力を伸ばすことです。
子どもたちは「何を作ろうかな?」「誰がどうやって使うかな?」と、使う目的や機能、そして見た目の美しさのバランスを一生懸命に考えながら、表現の構想を練っていました。
講師の先生方の丁寧なご指導のもと、お皿など粘土の感触に苦戦しながらも、みんな真剣な表情で指先に集中していました。
それぞれのアイディアを形にする手作業での作品作りを行い、世界に一つだけの素敵な作品たちが次々と誕生しました。土に触れ、自分の手で形を変えていく楽しさを肌で感じ、まさに「表現する技術」を肌で学ぶ素晴らしい時間となりました。
ご指導いただいた上春別陶芸サークルの皆様、本当にありがとうございました!
完成した作品が焼き上がって手元に届く日が、今からとっても楽しみですね。


関連記事

この記事のハッシュタグに関連する記事が見つかりませんでした。

最新記事

カテゴリー

アーカイブ

ハッシュタグ