本日、国土交通省主催の令和8年度「道路ふれあい月間」推進標語表彰式が、本校で開催されました。
全国から2,244作品の応募がある中、本校5年生の「夕暮れの 一番星は 反射板」が、小学生の部で最優秀賞に選ばれました。
見上げた空に明るく光るものを見つけた時の「ハッ」とした瞬間を切り取り、「一番星」と巧く言い換えています。交通安全とともに、道路で見つけるさまざまなものへのまなざしが伝わってきたと高く評価されました。
大勢の大人と同級生に見守られながら、大きな賞状と盾を受けとる姿がとて立派でした。
おめでとうございました。