食育授業

9月29日、栄養教諭の山名理子先生をお招きし、「食に関する指導」を行いました。
食事は健康な体づくりの基本であり、生徒たちは学年ごとのテーマに沿って、望ましい食生活について学習しました。

1年生は、「1日を元気に過ごすための食事」をテーマに学習しました。
朝食には「脳にエネルギーを補給する」「体温を上げる」「排便を促す」という大切な役割があることを学び、主食・主菜・副菜をそろえた朝食の大切さについて考えました。
また、一人ひとりが理想の朝食や今後の目標を宣言し、朝食を意識した生活への意欲を高めました。





2年生は、「上手な間食のとり方」について学習しました。
間食には不足しがちな栄養やエネルギーを補う役割がある一方で、砂糖・油・塩分のとり過ぎには注意が必要であることを学びました。
普段よく食べるお菓子に含まれる糖分や脂質の量を知り、時間や量を意識して間食を選ぶことの大切さについて理解を深めました。




3年生は、「自分に合った食事」をテーマに学習しました。
主食・主菜・副菜を基本としながら、運動や学習など目的に応じて必要な栄養素が異なることを学びました。
自分の生活や目標に合わせて食事内容を工夫することが、よりよいパフォーマンスにつながることを理解する機会となりました。




今回の学習を通して、生徒たちは毎日の食事が健康や学習、運動に大きく関わっていることを改めて実感しました。
学んだことを日々の食生活に生かし、心身ともに健康な学校生活につなげてほしいと思います。


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