点はいずれ線となり、線はいずれ面となる!
昨日は、文化祭取組の9日目。総練習も終わり、完成の形も見えてきたようです。
取組中の生徒たちを見ていると、なにごとにも緩急をつけることの大切さがよくわかります。
集中して全力で取り組む時間があれば、まったりと過ごす時間もあります。そのどちらもなくてはならない大切な時間だと感じます。

一人ひとりが違うところを見ていても、一体感を感じられる瞬間っていいものですね。

よりよいものにするために、最後まで意見を出し合います。

頑健そうな先生はよいとして、イスが心配です。^^;

中間幕の隙間からのぞく紫色の筋は、バック絵でしょうか。準備万端です。

画面右奥でタブレットをのぞき込んでいるのは、オンライン配信の調整に四苦八苦している教頭先生です。

最後の最後まで、監督さんたちは入念に打ち合わせ。

全校合唱も美しいハーモニーが仕上がってきました。

地域芸能や、学級発表。全校合唱も、そして全校劇も…たぶん、はじめは一人の思い付きから始まったことなのかもしれないな、と思います。そして、その一人の思いつきにまわりの人たちも共感したり、賛同したりしながら、少しずつみんなのものへと育ってきたのだと思います。
長い歳月をかけて受け継がれてきたものもあります。今、ここにいるメンバーだからこそ創りあげることのできたものもあります

今日の取組も終わり、下校の途につく生徒たち。夕陽が傾くのも、だいぶ早くなってきました。
全校生徒20人が取り組んできた文化祭に向けた活動も、もうすぐ終わりを迎えます。