生と性の学習を行いました。

 3年生の「生と性の学習」では、昨日保健の先生の授業を通して「自立とふれあい」について学習し、本日はその続きとして、別海町母子健康センターの助産師の方を講師にお招きして、人工妊娠中絶、性感染症、避妊について正しい知識を学び心身への影響を理解するとともに、自分の行動に責任を持つことを目標とした授業を行っていただきました。


お話をしてくださった助産師さんは、2年前にも「生と性の学習」で教えていただいておりました。


 1年生のときに教えていただいた内容も振り返りながら、間もなく義務教育を修了し、新しいステージへと進んでいくために知っておかなければならないことを、余さず取り入れていただいた内容の詰まった1時間でした。




 コップの水の受け渡しでコミュニケーションをはかるエクササイズを通して自覚のないままに感染症がひろがっていくことを疑似体験させていただいたり、実例やデータ、画像資料が豊富に使われたパワーポイントを用いた資料提示をしていただいたりなど大変わかりやすく教えていただきました。




 生徒たちにとって知っていることもあれば、初めて聞くこともあったかも知れません。
 この学習を通して、性について考えることは心が生きていくために必要な大切なことです。
 助産師さんのお話の中に『行動は、自分の意志で決められれる』という言葉がありました。自分の意志でより望ましい選択をしていくためには、正しい知識理解と正しく判断・行動できるようになるための自律・自立が大切になってくるのだと思います。


 教えていただきました母子健康センターの助産師の方には、お忙しいところ誠にありがとうございました。



覚えていますか。2年前に「生と性の学習」をした時の様子です。 


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