東大生と哲学対話

 11日(金)、東京大学の学生と本校生徒が対話交流をしました。中学生を4グループに分け、4人の東大生がファシリテーター(対話や会議の進行を中立的な立場で支援する人)となり、対話が始まりました。①将来何になりたいか、②将来どこに住みたいか、③好きな科目・単元・学問・ジャンルとその理由、④別海の好きなところ、の4つのテーマから各班1つ選び、意見交換会、意見発表を行いました。哲学対話の基本ルールは「何を言ってもいい」「否定的な態度を取らない」「話がまとまらなくてもいい」など安心して話ができるもので、東大生とともにみんな楽しそうに相互理解ができていたようです。
 今回、別海町の地域おこし協力隊の方がご尽力され、東大生とつながりをもつことができました。ありがとうございました。


















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