【3学期】中中連携事業(スケート授業)
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今年に入って最初の中中連携事業として、全3回で予定しているスケート授業が始まりました。
西春別中学校の1、2年生も毎回参加しており、今日はその2回目の取組となりました。
この日の授業では、スケート少年団に所属している生徒が中心となって滑り方のコツや姿勢を教える場面が多く見られました。
子ども同士が自然に声をかけ合い、「もっと上手に滑れるようになりたい」という気持ちが伝わってくる、温かく活気のある時間になりました。
授業の後半には、レクリエーションとしてリレー形式の遊びを行い、笑顔や歓声が飛び交う和やかな雰囲気になりました。
競技ではなく、仲間づくりの一環として楽しむ活動で、スポーツを通した交流がさらに深まっていました。
教室での学習はもちろん、こうした共同の体験を積み重ねることで、4月からのスムーズな統合につながる関係づくりを進めています。
今年のスケート授業のテーマは「大会でより良い滑りができるようになる!」であり、西春別中学校の1・2年生も上西春別で行われるスケート大会に出場します。
大会を目前に控え、生徒たちは一つ一つの練習に真剣に向き合っていました。
保護者の皆さま、地域の皆さま、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。
「第42回西部地区スケート大会」は、中学生の部が午前8時45分スタートです。
生徒たちの頑張りを、ぜひ会場でご覧ください。
