1年生職業人講話(CSの取組)

本日の5・6時間目は1学年職業学習の一環として、本学校区学校運営協議会のご協力をいただき、「職業人講話」を実施しました。パティシエ、漁師、幼稚園教諭、塾講師など職種ごとにブースを設け、子どもたちはワールドカフェ方式で講師の方のお話を聞きにいくスタイルです。今年度は地域貢献の視点からもお話いただき、社会的自己有用感の向上につなげることを目的としました。


子どもたちが講師の方々をエスコートします


もちろん進行も子どもたちです


お越しいただいた講師のみなさま


お話を聞くローテーションを説明します


「商品には目に見えない作った側の気持ちがある」


「あいさつと気づく心は相手を気持ちよくさせる」


「マラソンやトレイルランなど、趣味を楽しむために仕事を頑張れる」


「今役に立っていないこともいずれ役に立つときがくる」


4人の生徒がすすんで感想を述べていました





生徒を代表して謝辞

 今年の職業人講話は、働く上でのやりがいや心構えに加え、職に就くまでにどのような生き方をするのかがポイントであることをお話していただきました。あわせて、自分の好きなことを見つけ、その自分の好きなことをする時間が大切であること、自分のやっていることがきっと地域のためにいつか役立つことなど、例年とは違った視点からもお話をいただき、我々大人も考えさせれる貴重な時間となりました。
 お忙しい中、多面的・多角的で深いお話をご準備くださった講師の皆様、この取組にご協力くださったCSキャリア部会の皆様に心より感謝申し上げます。


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