4年生は、2ケタのあまりのあるわり算を学習していました。やり方をみんなで確認したあとは、たくさん練習問題を解きました。
1人でする子。友達とする子。先生とする子。自分で丸をつけ、問題が全部終わると、友達のお助け。「これじゃあ、あまりでかすぎじゃない?」と困っている友達に、「わる数より小さければ大丈夫だよ。」と伝えている子がいました。
雰囲気よし。学び合いオーケー。自分のペースで一生懸命にがんばる子ども達。担任の先生が「わり算が少しずつできるようになってきて、うれしいな。」と伝えていました。窓の外に目をやると、ずっと降っていた雨が止み、雲間から太陽の光が見えました。