第47回お遊戯会 その3
さくら組 言語劇『ともだちほしいなおおかみくん』 絵本が台本のお話です。さくらさんはセリフを言う劇に挑戦。オオカミはみんなに怖がられていますが、元気森のオオカミは心の優しいオオカミなんです。オオカミの気持ちも理解しながらどんな風に演じたらいいのか言葉に気持ちをのせて劇の世界に入り込んで演じていました。

呼んだら誰か来てくれるかな?

広場で遊ぶものよっといで~


はないちもんめしよう!


そこに隠れてるのはだあれ~?

はずかしがりやなんだな~

ボク耳が大きいんだ~

それなら私とおんなじじゃない!あなたはうさぎさん?

ちがうんだよ、ぼく、はなもおおきいんだ~

ぼくとおんなじ!きみはぶたくん?

ちがうんだよ・・・ボク、しっぽもおおきいんだ~

わかった!あなたはわたしとおんなじきつねさんね!

ちがうんだよ・・・、ボク、からだのいろがちゃいろなんだ~

な~んだ、ボクとおなじいろだ!

ん~、だれだろう?

いまのうちに逃げよう!

抜き足、差し足、忍び足・・・

もどってきちゃったー!

気持ちいい風あげるね~

気分は大丈夫?

またまた逃げようとしたけど・・・

今度は水をもって来てくれて・・・

え~ん、おいら怖いオオカミなんかじゃないよ~

ごめんね、きみのこと良く知らないのに怖いって決めつけちゃって

病気の真似なんかしてごめんなさい。

さあ、みんなで遊ぼう!


フィナーレはやり切った顔で輝いていました☆彡


さくら組『おわりのことば』 幼稚園最後のお遊戯会全力を出し切ったさくら組が締めてくれました。

おわりのことばでは

正々堂々と

大きな声で

恥ずかしがること無く

しっかりお礼の言葉が言えました。
保護者の皆様には衣装の調達、体調管理などのご協力をいただき、ありがとうございました!
尾岱沼支所長様より、子どもたちにおやつの差し入れを、郵便局長様よりご祝辞を頂きました。ありがとうございました。