なぞのやつの正体がわかった!!

 1年生が生活科で育てているアサガオ、夏休み明けに「花のあったあとにできている丸くかたいものはなんだろう?」というなぞを残したまま一か月以上が過ぎた今日。
 枯れた葉っぱをとったり、先を切ったりなどのお世話をしていると、前は緑色をしていたなぞのやつが茶色に変化していました。手でもむようにすると、茶色い皮が破れ中からは黒い粒々が…。






 「あっ種だ!」「種が出てきた!」と子どもたちは大喜び。春先に自分たちが育てた種が抜けたあとは、殻の中が部屋のように分かれていることもわかり、いろんなことを発見することができていたようでした。



 種を蒔いてから5か月あまり。初めは小さな種だったのに、今ではツルも合わせると背丈を超えるほど大きくなり、花の咲いたあとには、また種がたくさん!

 種を蒔いて3週間ほどたったときの様子はこちらから、なぞのやつを見つけたときの様子はこちらからご覧いただけます。
 ※上の文章中のそれぞれの場面をクリックすると、以前紹介した記事がご覧いただけます。


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